施工例

BLOG

2026/04/30 19:26 ~ なし

焼杉を使った内装仕上げ|重厚感と高級感を演出する壁施工

今回は、内装壁に「焼杉(やきすぎ)」を使用した施工を行いました。
焼杉は、日本の伝統的な木材加工技術のひとつで、表面を焼くことで耐久性・防虫性を高めた素材です。

焼杉の魅力とは?

焼杉の最大の特徴は、独特の風合いと存在感です。
表面を炭化させることで、深みのある黒色と木目が際立ち、空間に重厚感と高級感を与えます。

また、以下のようなメリットがあります。

  • 耐久性が高い
  • 防虫・防腐効果がある
  • メンテナンス性が良い
  • 経年変化も楽しめる

今回の施工ポイント

今回の現場では、壁一面に焼杉を縦張りで施工しました。
縦方向に張ることで、空間に高さの広がりを感じさせ、スタイリッシュな印象に仕上げています。

さらに、天井には明るい木目材を採用することで、
焼杉の黒とのコントラストが生まれ、空間全体にメリハリを持たせました。

ダウンライトとの相性も良く、光が当たることで焼杉の表情がより引き立っています。

こんな方におすすめ

  • 店舗やオフィスにインパクトを出したい方
  • 和モダンな空間を作りたい方
  • 木の質感を活かした内装にしたい方

焼杉は、シンプルながらも個性を出せる素材なので、デザイン性を重視する方には特におすすめです。

 

焼杉を使った内装やリフォームのご相談は、お気軽にお問い合わせください。

PAGE TOP

iconお問い合わせ
icon無料見積もり